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変熊・ババババの森 VS OTI・シガーレス戦総括3

前回からまた日が空いてしまいましたが、今回が最後になります。

というわけで会長落とし失敗からその後↓



~~
会長攻略に失敗してからというもの、会長にはまた援軍が来てしまい攻めの活路が見出だせないでいた。
単騎で防御を突破するのは流石に厳しい。

そうなると、必然的に落とすには単騎ではなく上級で行くしかない。
相手が単騎を凌ぐ防御力を出してくるなら、こちらは上級を用いてそれを上回る攻撃力を出せばいい。
言うなればレベルを上げて物理で殴ればいいならぬ上級貯めて物量で押し切ればいい作戦といったところか。

ただ、問題は拠点数が少ないこともあり(この時点では確か5個)、生産性の問題から上級を貯めるのには時間を要する。
戦線には同盟員や変熊が多くいて攻勢に回っていることもあり殆ど攻撃は受けてないとはいえ、あまりちんたらもしていられないだろう。

ともかく、鹵獲部隊でひたすら資源を狩り、矛を造兵していった。
限界ギリギリまで貯める。
一度失敗しているから、二度の失敗は許されない。

単騎で仕掛けたときは失敗を想定していたが、実際失敗したことにより相手を元気づけさせてしまったことだろう。
上げてしまった士気を落とすには圧倒的パワーで打ち砕くしかない。

必ず会長は落とせる。
そう自分に言い聞かせながらきたる時まで力を蓄えていた。

そんなとき一報が入る。
どうやら4同盟の話し合いにより戦争が23日終日を以って終戦することになったようだ。
となると、兵を貯めれるのは23日の午前中ぐらいが限度か・・・。

それだと限界までには行かないので威力は弱まってしまう。
だが、そんなとき盟主からAlly書簡で檄文が来たのだ。
「会長をみんなで落とすぞ!」
(注:実際の書簡はもっとやわらかい感じです。とりあえずこんな感じだったというのを大雑把に表現したまでです。)


同盟員のボルテージは一気に高まる。
終戦する前になんとしてでも会長は落とす。
同盟員の全精力を結集して強敵を討つ!

まさにあの時はお祭りといってもいいぐらいの盛り上がりだっただろう。
筋書きとしてはウォル、ぷこりん、私による殲滅砲+同盟員による単騎で守備兵壊滅、そして車で落とすというオーソドックスな戦法だ。

これはどう頑張っても防ぎようがない。
放たれたら最期、あとはやられるのを待つだけである。

弓の弦に手をかけるところまで来ている。
あとはいつ引くかだ。

予定としては23日午後に攻撃を仕掛ける。
第1陣と2陣で分けるので籠城を恐れる必要はない。
勝利は確実・・・!
私は高揚を抑えながら当日に備えるため床についた。





・・・






・・・・・・






・・・・・・・・・





目が覚めたのは8時ぐらいだった。
戦争がもうすぐ終わるということもあって、緊張感がなくなったのか大分寝てしまった。
PCでブラ三の画面をみると、なにやらただならぬ雰囲気が漂っていた。

ひとことの様子がおかしい?
更には書簡のセンサーが点滅していたので、書簡を確認してみた。
すると、異様な雰囲気を発していた理由が理解できた。

書簡の中身を見るまでもなく題名を見ただけで言葉を失った。
「会長攻めの中止」・・・!!!
(注:実際の題名は違います。どんな題名だったか忘れたので勝手にそうしただけです)

一体何が起こった・・・?
恐る恐る書簡を見てみる。
そこには被害甚大の為中止するという旨の内容が記されていた。

もしやと思い、同盟ログを確認してみた。
そこには・・・

報告書1

報告書2

強襲の嵐・・・!!

同盟員全員が一人の悪魔により攻撃を食らっていたのだ。
その悪魔の正体は・・・

カンウ・・・!!!

そうカンウ氏のおはようsmkにより我々は甚大な被害を被っていたのだ。
会長に出すはずだったウォル、ぷこりんの矛が見るも無残なまでに葬られていた・・・。
私は幸いにも被害は小さくて済んだ。

とはいえ、兵だけではない。
同盟員の車がことごとく破壊され、攻めるための要とも言えるべきものを失ってしまった。
これでは当然会長落としどころではない。

弓の弦までには手をかけていた。
だが最後の最後の所で放つ前に弦が切れてしまったのだ。

気の緩みだった。
同盟員全体に蔓延していた必ず落とせるという慢心・油断。
誰もが辛酸を舐めた。

ともかく会長落としは中止になり、あとは個人で好きなようにやっていいという感じになった。
私は、会長が駄目なら他に落とす相手は誰が良いかを考えた。
そして見つけた。

その相手はねこのみかん氏。
元てんてんの人である。
(注:別に恨みがあるわけじゃありませんw とはいえ、てんてんの時は戦争時に動いてない印象だったので少しは戦争で目立った動きをして欲しいという願いで落とす対象としました。)

ねこのみかん氏の近くで砦を構えているのはモスちん(サラモスさん)、すく坊(すくやさん)、PONPONさん、もぷさんの4名。
この時、車が出せる状態にあるのはすく坊だけであった。

なので、ねこのみかん氏はすく坊と私で協力して落とすことにした。
殲滅は私が出し、すく坊が車を出す。
3時間以内でつくのでまず籠城される可能性はない。

時間を合わせるために出兵のタイミングを見計らっていたのだがここで少しアクシデントが発生した。
チャットですく坊の反応がない。
まさか・・・寝落ち・・・?

考えたくはなかったが、時間がある程度経ってもレスポンスが全くなかったのでこれは夢の世界へ行ってしまったなと思った。
車を出すのに2時間ほど猶予があるとはいえ、それを見越して殲滅を出し、万が一それまでに起きなかったことを考えると、リスクがありすぎる。

結局のところすく坊が目をさますのを待つしかなかった。
そして2時間、3時間と時は過ぎていく。
やはり先を見越して殲滅を出さなくて正解だった。
しかし、ここまで来てもまだ起きないとなるといい加減起きろ(#゚Д゚)ゴルァ!!と言いたくなる。

それでも刻一刻と時間は過ぎていく。
こうして午後2時を過ぎたくらいであろうか、ある異変が起こった。

会長近くにある私の拠点が攻撃されていたのだ。
報告書を見ると赤いマークがぎっしり!

その正体は・・・



げぇ関羽



カンウ氏から強襲の乱れ打ちが来ていた。
更には会長からも車らしきものが来てる。
拠点を落とそうということか。

同盟としての勝ち負けはなくなったとはいえ、ここで拠点が壊されれば個人的には負けたことになる。
負けることは自分のプライドが許さない。
私の防御武将の真骨頂を発揮する時が来た!

息をつく暇もないほど、カンウ氏からのsmk乱発。
ある程度の間隔があいた隙をねらい防御武将を差し込んでいく。
と、同時に守護神の発動。

次から次へと送り込まれてくる武将をなぎ払っていく。
とはいえ、一人一人の攻撃力は相当なものでHPは徐々に削られていく。
更には会長も繰り出してきており、HP的にイエローゾーンまで来ていた。
これは回復しないと持たないと感じ、一人防御武将をデッキから落とし孫尚香を別拠点にセットして回復した。

これで防御武将が突破されることはないだろう。
その後もカンウ氏からの攻撃が続いたが、さすがにタネが尽きたのか攻撃力が低い武将でしか来なくなりHPも削れなくなった。
やがては強襲も止み、その後会長の車(UR劉備+車1)が着弾したものの見事に防ぎきった。

それ以来もうカンウ氏から攻撃が来ることはなかった。
拠点を落とすのは無理だと悟ったのだろう。

そして今度こそ、ねこのみかん氏を落とす時が来た。
寝落ちしていたすく坊は既に起きていた。
私の殲滅着弾時間に合わせてすく坊が車を予約するという段取りを組んだ。

だが、私はここでなんとなく嫌な予感がしたのだ。
それはsmkによって車が潰される恐れがあるということ。
近くにカンウ氏の拠点があり、もしかするとsmkをやられる可能性があるのではと懸念していた。

私はすく坊にsmkには気をつける様に言った。
会長落とし失敗の二の舞を演じることだけは避けなければならない。
すく坊は用心するとのことで半ば安心していた。

が、しばらくして同盟ログを見た時には愕然とした。
すく坊の車がカンウ氏のsmkによってものの見事に破壊されていたのだ。
一瞬の隙をつかれてしまったか・・・。

これでは今から車を作っても私の殲滅時間に合わせることが出来ない。
すく坊は限定UR劉備1枚持っているが、このときねこのみかん氏の本拠の耐久は235(うろ覚え)であるので、これではダメが足りない。

すく坊は限定UR劉備が1枚のみなので一発分しか出せない。
もうこれは詰んだか・・・。
会長の時はまだ不覚を取ったとして許せるとしても、今度は警戒しておきながらやられたのだ。

もはや悔やんでも悔やみきれないだろう。
私はこの時点では諦めていた。
だが、チャットにいた同盟員の56さんが一言提案する。

ねこのみかん氏の近くにいるもぷさんなら車を持ってるかもしれないということで、外出中のもぷさんにコンタクトを取り、協力を要請してみてはどうかということである。
諦めていた私にわずかな光が差し込んできた。

もぷさんの力を借りる以外にこの状況は打開できない。
56さんは早速もぷさんに連絡し、協力を要請する。
そして、幸いな事にすぐ帰宅してくれるとのこと。

リアルより戦争を優先してくれるその姿勢に感銘を受けた。
それから30分ぐらい経った頃であろうか、もぷさんが帰宅しチャットに登場する。
事情を説明し、車を出せるかどうか聞いた。

すると、車は1台しかないが限定UR劉備は持っているということで、これならすく坊と合わせてねこのみかん氏本拠を陥落させることができる。
しかし、私の殲滅時間には間に合わないのでどうしてもその後に合わせなければならない。

しかも、私が殲滅を出してから3時間を超えてしまうので、籠城を使われる可能性が高い。
この時はねこのみかん氏がミスしてくれることを願っていた。
なんとも情けない話であるが、それしか頼るすべがないのだからどうしようもない。

すく坊ともぷさんで車出兵を予約し、あとはのるかそるかだ。
まずは17時前に私の殲滅が着弾した。
報告書を確認し、ねこのみかん氏の防御武将+援軍武将を全滅させることができた。

かわされる恐れがあったが、このときダミーで着弾前後にsmkを出していたこともあり、それが功を奏したか無事に当たってくれた。
防御武将を神医で復活されるかもしれないが、援軍を吹き飛ばしたことは大きく、これなら単騎でもやれないことはないだろう。

あとは車が当たってくれるかだ。
そして運命の刻・・・









・・・陥落!!









なんとか、ねこのみかん氏を落とすことが出来た。
一番の懸念であった籠城は使われていなかった。

この事に関してはこちらのブログに書かれているが、どうやら籠城設定をミスしたとのこと。
ミスを願ってはいたものの、まさかその通りになるとは・・・。
とはいえ、人間に失敗はつきものである。

かくして、24日になる頃終戦となった。
最終的な配下人数を考慮するなら、変熊・ババババ連合の圧勝と言えなくもないが、双方引き分けという形で決着がついた。
~~



といったところで、総括はこんなところでしょうか。
いつも通り長くなってしまうのは仕様です( ー`дー´)キリッ

今回は振り返ってみると、ここまで有利に進めることができたのは立地の面が大きかったと思います。
宣戦布告→即攻めという電光石火で近くのOTI同盟員を落としたことにより、OTIのババババに対する進行ルートをほぼ遮断することが出来ました。

その結果、ババババの同盟員はほとんど攻撃されることなく一方的に攻めることが出来たので、精神的にも大分余裕を持って戦うことが出来ました。
しかし、そんな中でもカンウ氏だけは別格で、孤軍奮闘で同盟員の本拠に迫ってきたり、smk乱射砲を駆使したりとババババに対して相当大きなダメージを与えました。

剛田にいた時から戦争が強いというのは耳にしてましたが、まさしくそれに違わない嫌らしい素晴らしい
戦いぶりだったと感じました。


では長くなってしまいましたが、これで終わりにしますノシ


要約が苦手なのでどうしても文章が長くなってしまいます。どうすればいいか理系の私に教えてエロイ人
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変熊・ババババの森 VS OTI・シガーレス戦総括2

どうも、お久しぶりです。

しばらく時間が空いてしまい、お待ちになっていた方申し訳ないです。
では、前回の続きです。


~~
会長への足場コメントを見た私は、19日午前1時ぐらいだったであろうか、会長の本拠3マスぐらいのところに領地を取り、砦を構えることにした。
思惑としては、近くに陣取ることで相手に対してプレッシャーを与えることができるという考えがあった。

砦化した後、まずは東のほうにいるOTI同盟員を落とすことにした。
あまり動いてなさそうということと、それほど強者ではなさそうという単純な理由からだ。
戦争において弱者から落としていくのは基本中の基本である。

こうして、東にいるOTI同盟員を落としたところで、いよいよ会長に攻める時が来た。
とはいえ、堅陣部隊を持っているので落とすのは容易ではない。
ハンパな仕掛けでは返り討ちに遭うので、慎重を期さないといけない。

偵察で本拠の耐久がある程度減っていた(確か100ぐらい)ものの、防御武将が援軍含め結構いたので、これはゴリ押しは厳しいかなと感じていた。
ともかく、亀のごとくじっとしたまま様子見することにした。
私としては、このまま長丁場になっても問題ない、むしろ優位に立てると感じていた。

なにせ、本拠近くに私が構えているので、私の実力を知っている会長から見ると気が気でないはず。
常に、気を配らないといけない会長に対し、私はじっとしている(防御を固めている)だけなので精神的優位性で大きな差がある。
このままの状態が続けば、いずれは精神的に疲労が蓄積していき心が折れるだろう。

急いては事を仕損じるという言葉にあるように、拙速は禁物。
いつかはチャンスが巡ってくるだろうと思い、ただひたすら機会を伺っていた。
そしてその機会は意外に早く訪れた。

20日の明け方くらいであろうか、斥候情報により防御が手薄になっていたのだ。
私が全く動いてなかったので安心したのだろうか、どうやら援軍を返したらしい。
これこそ千載一遇の好機!
ここぞとばかりに殲滅・車を出し、ally/で援護を要請した。

幸いにもウォル氏が援護してくれることになったので、殲滅の方は大丈夫だろう。
ただ、問題は車のほうである。
このとき100台ちょっとで極撃を使って出していて、大体300ダメになるのだが、懸念があった。
それは会長が城壁を所持しているということ。
それで耐久を回復されると、ダメが足りないかもしれないと考えていた。

ただ、このときは耐久を十分に回復できるほど城壁を使える武将がいないのではないかとわずかながら思っていた。
斥候で抜いた時点で100ちょっとの耐久だったので、城壁を使える武将がいるのであればすでに使っていると踏んでいたからだ。
だが、そんな淡い期待は泡となって消えた。
車を出した後の斥候情報で耐久が400ぐらいに回復していたのだ。

まだ城壁使える武将がいたのか、それとも即興で作ったのかは分からないが、これで今出している車では落とせないことが確定した。
そして朝7時過ぎくらいであろうか、車が着弾した。
殲滅は十分に足りており、私の殲滅部隊が空振ってしまうほどであった。

車のダメが通り、耐久は残り100を切っていた。
私はまだ諦めていなかった。
車を即帰還して神速で再度出せばダメは足りる。
城壁は切らしているだろうから、殲滅さえできれば落とすことができる。

私は再度会長の本拠に神速で車を出した。
ダメは問題無いだろうが、問題は殲滅。
主力を使ってしまったのでサブを出さざるを得ない。
つまり攻撃力が下がってしまうため、防がれる恐れがあるのだ。

会長の神医枚数を考えると簡単に防御武将を復活させてくるだろう。
となると、次は威力が弱まる分返り討ちにされるかもしれない。
とはいえ、ウォル氏も再度出してくれることになったので、私もサブを出し殲滅できることを祈った。

そして着弾!!









 
      
      
      











殲滅・・・討死!!!
不発に終わった・・・


惜しかった・・・。
あと一歩のところで落とせなかった・・・。
思い返すと今でも悔しい。
もし、あのとき殲滅の一人を車1付きの皇叔劉備にしていたら、落とせていた。
慎重になりすぎて、大胆になりきれなかったがゆえの敗北。

会長落としは失敗に終わってしまった。
~~

長くなったのでこの辺で。
次回が最終回予定。
「げぇっカンウ編]乞うご期待ノシ。


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変熊・ババババの森 VS OTI・シガーレス戦総括1

こんばんは。

しばらくブログ更新しないといったけど、流石にこれは記事にせざるを得ないだろう。
約1週間に渡り戦争してきましたが、4者会談により23日いっぱいで戦争を終わりにしようということで話がまとまりました。
まあ流石にクリスマスに戦争っていうのは嫌だし、戦争を楽しむなら1週間ぐらいがちょうどいい感じかなって思います。

結果としては双方引き分けという形で終わりましたが、戦争中は変熊・ババババの森が比較的優勢な形で進めていたのではないでしょうか。

さて、戦争の総括を書こうと思うのですが、その前にババババの森に関して少しお話をしましょう。
(ここは読み飛ばしてくださって結構です)

========================================================================================
基本的にババババの森は隠居者の集まりですが、農耕しようがランキング稼ぎしようが個人的に好きにしてよいというある程度フリーダムな感じの物腰柔らかい雰囲気の同盟になっています。
そして、このババババの同盟というのは前期の戦争でそれなりに働いていたこと、今期は配下になってもいいという覚悟のある人限定で結成しております。

戦争中で同盟員の中で動かなかった人はほとんどいなかったと思います。(引越し中で思うように動けなかったじゃむ王子以外ェ・・・)
そういう意味ではうちの同盟は普段はおとなしいけど、戦争になったら戦闘民族の如く活発化するので周りからはそれなりに恐れられたのではないでしょうか。

あと、当初は外交はしない(=共闘関係は組まない)方針でしたが、とある理由から密かに変熊同盟と共闘関係を結びました。
風の便りで、OTIが保護明けにババババの森を攻めるという情報が流れ込んできたためです。
信憑性はともかく、詳細は省きますがちょっといざこざがあったので、それを考えると全く軽視するというわけには行きませんでした。

仮にOTIがババババの森に攻めてくると考えると、当然ですが人数的に不利な我々が勝てる道理はありません。
十中八九負けます。(奇跡でも起こらない限り引き分けに持ち込むことも不可能)
戦争というのは攻める側はきちんと計画を立てた上で攻めるので、断然攻撃側が有利です。

こうしたことを考えると、何もしないのは座して死を待つことと同じであり、如何に配下になっても構わないという志のもと集まった同盟とはいえ、それは是が非でも避けたい思いでした。
この辺はプライドの問題というか、自分含め、基本みんな負けず嫌いなんです。

ですから、変熊同盟と共闘関係を結びました。
ただ、蓋を開けてみればOTIがババババの森を攻めるというのは全くのガセで、本命は変熊だったのですが・・・。
とまあ、同盟に関しての話はこれくらいにしておきましょう。
========================================================================================

では、戦争の総括について話しましょうか。
まず、ババババの森は変熊の共闘として参戦という形になりました。

12月16日23時参戦。
第一にやらなければならないことは、本拠周辺の安全確保です。
自分の周りの敵を退けておかないと、他の戦線で思うように戦うことができません。

OTI同盟員が本拠周辺20×20に数名いたので、電光石火の如く落とす計画を立てました。
私の本拠近くにロックスさんとPONONさんがいたので、3人で事前に打ち合わせをした上で各OTI同盟員の隣接、車の役割を決め、それを実行しました。

次の日が仕事なので、なんとしてでもその前までに片付けようと頑張りました。
その甲斐あってか、翌日の午前4時くらいでしょうか、周りにいるOTI同盟員は全て配下にすることができ、これで本拠周りは安泰になりました。

しかし、そう思ったのも束の間、17日正午に今度はOTIの共闘であるシガーレス(参戦時は北東同盟(仮))が参戦してきました。
とはいえ、これは想定の範囲内だったので、慌てることなく近くのシガーレス同盟員を落として行きました。
夜には本拠周辺のシガーレス同盟員は鎮圧できていたと思います。

こうして、完全に本拠の安全が確保されたので、次は他の戦線に飛んで戦うつもりでいましたが、時期が時期だけに仕事が忙しく、思うように動けないことからまだ飛ばずに後方支援という形で様子見していました。
そして翌18日、あるひとコメが目につきました。

ひとコメ

ここで、自分の中でひとつの目標を立てました。
それは・・・







会長を落とす!







ここに会長落としプロジェクトを遂行することとなりました。

~~

というところで長くなりそうなので、次の記事に持ち越しです。
乞うご期待。


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替天行道との交戦

プーアン、OTI、チョコの共闘として参戦しました。

9/31の23時ちょうどに宣戦布告する予定だったのが、まさかの鯖ダウン。
宣戦布告しようにもどうしようもない状況に陥ってしまったため、かとちゃん氏と連絡の取れる同盟員がかとちゃん氏に直接電話して宣戦布告するという、名付けて電話宣戦布告(そのまんまw)という前代未聞の珍事が起こってしまいましたが、ともかく替天行道との交戦を開始しました。

自分は序盤不覚にも寝過ごすという失態を犯し、砦を潰されていましたが、他の同盟員の頑張りによってその戦線はほぼ制圧できました。
自分はとりあえず激戦区のところに飛んで、ひたすらドリルする作業に勤しんでおります。

というわけで、これから相対する方よろしくお願いしますm(_ _)m
戦線が落ち着いたら、またブログを更新したいと思います。


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OTIとの戦争について

27日午前0時に袁公がOTIに宣戦布告。
てんてんも袁公の共闘として参戦。

OTIとの戦いはこれまで戦ってきた同盟とは比べ物にならない熾烈な戦いになるだろうと、泥沼も覚悟の上臨んだものの、結果は降伏という形で終わりました。

ルパン氏は開戦の2時間前ぐらいにてんてんが本拠24マスにいるのを見て、これは無理だなと悟ったとか。
それにより開戦数分で降伏という結論に達したのだと思われます。
とはいえ、正直なところ降伏というのは自分にとっては意外な感じでした。

この結果に対し、2chでは袁公とてんてんタッグでOTIに挑むのは卑怯という感じの論調がいくつか見受けられました。
その中で袁公はてんてんの力を借りないと勝てないのかという論調がありましたが、これは残念ながらそのとおりだと言えるかもしれません。

袁公単独で挑んでも勝てたかもしれない。
でも確実に勝てるとは言い切れない。

まず戦争に確実に勝つための必要十分条件というのがあります。
それは極めて単純です。
敵との戦力差が3倍以上になったら間違い無く勝てます。(人数、内政力、砦制圧数、アクティブ率、課金力etcを含めて)

開戦時の袁公とOTIの戦力を比較すれば袁公のほうが上だけど圧倒的とはいえない。
なにしろOTIは序盤のZEROとのデッキ戦で1週間程度遅れたにも関わらず、そのあと砦制圧数をものすごい勢いで盛り返してきたので恐るべき同盟だなと感じていました。

拠点数も追いつかれてきてるし、内政力も差がなくなってきているのを考慮すると袁公単独で確実に勝てるというのは客観的に考えると必ずしも言えないと思います。
袁公対OTIのサシでの対決は外野からは楽しいでしょうが、少なくとも袁公側にとってはメリットないですからね。
ブラウザ三国志における戦争の勝敗はその後のプレイ環境に大きく左右します。
勝てば天国、負ければ地獄といっても差し支えないほど勝者と敗者で差が生じます。
勝てば砦ウマーできるので美味しいですが、負ければ砦持っていかれるのでモチベにかなり影響します。

それを考えれば袁公がてんてんの力を借りて攻めるというのは勝つための最善の手段です。
てんてんと共闘なのだからそれを用いるのは当然で恥でもなんでもありません。
変な意地を張って、結果負けたということになればその方が大恥ですから。

つまりはそれだけOTIは強い同盟だということです。
今回の結果で袁公やてんてんはOTIより強いと言えるでしょうか。
てんてんは廃課金集団の様に思われていますが、実際のところそんなに変態が多数いるというわけではありません。
変態比率でいったらOTIの方が格段に上です。
今回勝てたのはアドバンテージを得ていただけで、実際序盤のZEROとのデッキ戦がなかったらどうなっていたか分からなかったでしょう。

戦争するには勝つ戦争をしないといけません。
戦争を仕掛ける側にとってみれば負けるというのが一番許されないので。
単に戦争だけしたいという同盟なら話は別ですが、てんてんはそういう集団ではありません。
袁公も砦を大量に保有したいという考えがあり、戦争はそのための手段に過ぎず、純粋に戦争を楽しむ同盟ではないでしょう。

そういう勝ち負けにこだわらず戦争そのものを楽しむという同盟がいるとすれば17~20鯖のプーアンといったところでしょうか。
3期で負けたにも関わらず、衰えるどころか鯖最強と謳われるまでの存在になるのですから凄いとしか言いようが無いです。

ずいぶん長くなったのでこの辺で切り上げますが、もう一度いうとOTIとの戦争で袁公・てんてんのタッグで挑んだのは確実に勝つためです。
相手が大したことない同盟ならタッグで挑む必要はありませんが。


さて、あと2chで気になった書き込みとしては袁公と組んでいるてんてんは株を下げている的な書き込みがありました。
反論というわけではないですが私の考えを述べたいと思います。

考えを述べるに当たり、OTIに移籍した元剛田組が反袁公となる要因のひとつにもなった、天賦を例に挙げましょう。
前期袁公は砦・城奪取という名目で天賦に戦争を仕掛け、それにより袁公にいた(のちOTIに移籍した)元剛田組の反感を大きく買う結果となり反袁公になったと言われています。
そして、同時に袁公は弱小同盟から砦・城を強奪したという悪評がたち、他同盟からのイメージを大きく下げる結果となってしまいました。

これは仕方のない事でしょう。
NPC砦をそれなりに保有してる同盟にとってみれば次に狙われるのは自分のところかもしれないと思うようになり、そういった同盟からは評判が悪くなるのは自然の流れです。

余談ですがてんてんは、砦強奪の為に戦争を仕掛けたことは一度もありません。
てんてんが戦争を仕掛ける場合は砦以外の要因によるものです。

話を戻します。
袁公が天賦を配下にしたことで元剛田組はその行為を激しく非難しました。
ただ、一方的に袁公を悪と決めてかかるのもどうかと思います。
袁公は砦・城が欲しいということで天賦に戦争を仕掛けたわけで、戦争理由としては合理的です。

確かに天賦とは以前♥連合として一緒に戦ったことがあるので、それを考えると気の毒には感じました。
ですが同情はしませんでした。

まずブラウザ三国志というのは戦争ゲームです。
そして戦争が発生しやすい条件として砦・城を多く所有したいという同盟が城包囲or城もちの同盟、多数の砦持ちの同盟に仕掛けるというのが一般的に挙げられます。
天賦は1~4期成都を攻略している実績をもつ、城攻略のエキスパートです。

4期連続の成都保有というのは、素晴らしい快挙です。
ただし、この快挙の裏には他同盟に城を奪われなかった(戦争を仕掛けられなかった)というのがあります。
特に3期・4期に関しては剛田の影響が大きかったからと言えるでしょう。

天賦と剛田は非常によい関係でした。
剛田の初代盟主であったジャイアン氏と天賦の盟主であったあちゃん氏が非常に仲がよく、3期の♥連合対百花繚乱でもジャイアン氏が天賦に交渉して♥連合として戦ったという経緯があります。

このことから天賦と剛田は非常に深いつながりがあり、天賦としてみれば剛田という絶対的同盟が後ろ盾にいたので他同盟からは攻められにくい環境にあったわけです。

しかし、空白氏が4期で引退したことになり剛田は事実上の解散という形で終焉を迎えました。
このことにより天賦はこれまでの通りにはいかなくなってしまいました。
天賦は剛田という後ろ盾がいなくなった段階で、攻められた時の防衛策を考えないといけませんでした。

ところが、それをせずこれまでと同じように安心しきって、城を包囲していたのですから危機意識が欠如していたと言わざるを得ません。
城は戦争が起きやすい要因のひとつであるから、城を取るつもりならちゃんと身の回りを固めないといけないということです。

対天賦戦で袁公は悪者というイメージに仕立て上げられましたが、かといって攻められた天賦に全くの落ち度がないとは言えないと思います。
日常的に例えるなら、家の鍵を閉めていなくて空き巣に入られて金を盗られるのと似たようなものです。

さてこれだけ書けば何故てんてんが袁公という強大同盟と組んでいるのかお分かりになるでしょう。
以前の記事でも言いましたが、てんてんは人数が少ない割にNPCは多数攻略しています。
他の中小同盟と同じぐらいの人数なのにNPC砦の制圧は多い。
つまり、NPCを多く保有したいという同盟に取ってみればこれほど美味しいカモはいないんです。

だから、てんてんにとっては防衛策の手段として強大な同盟と組むのは必然となってくるのです。
強大な同盟と手を組むことで、他同盟から攻められにくい環境を作り、同時にその強大な同盟から攻められることがないという安全も担保されることになります。

当然強大な同盟と組むには自同盟がそれなりに強くないといけません。
たまに他同盟から共闘関係を持ちかけられることがありますが、そういうのは基本的に断っています。
理由としてはてんてんにとって全くメリットがないからです。

それなりに強い同盟なら考慮の余地はありますが、大したことない同盟だったら組んでも旨みがありません。
てんてんは強い同盟でいたからこそ袁公の共闘としていられる。
袁公にとってみれば戦争時で必要なときにてんてんの力を借りられる、てんてんにとってみれば他同盟から攻められにくくする。
お互いにwin-win関係を構築できている。
それが共闘関係を結ぶうえにおいては一番大事なことです。

以上が私の考えです。


話がそれますが、今の21鯖をみると上位同盟の均衡が保たれてきているというのが感じられました。
今期は大雑把に見れば北西:袁公、南東:OTI、北東:てんてんという勢力図でしたが、南西で台頭してくる同盟がでていたら、少し面白味のある鯖になったかもしれません。

3・4期は剛田鯖と言われるほど剛田独占の状態でしたから。
しかし空白氏引退によって剛田1強が崩れ、5期はてんてん・袁公・ZEROの3強、6期はてんてん・袁公・OTIの3強というように力が均衡化しました。

来期は17鯖と合併すると思うので、より均衡化することになると思います。
そういった意味では来期まではまだまだ楽しめそうなのでそれまではブラ三を続けていこうと思います。

とかなりの長い記事となってしまいました。
それではまた別の記事でお会いしましょうノシ


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Author:オクト
ブラウザ三国志mixi17-24鯖でプレイしているオクトです。それなりに課金して楽しんでます。

ちなみにブログタイトルは三国志前世占いの結果に由来しています。

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