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変熊・ババババの森 VS OTI・シガーレス戦総括3

前回からまた日が空いてしまいましたが、今回が最後になります。

というわけで会長落とし失敗からその後↓



~~
会長攻略に失敗してからというもの、会長にはまた援軍が来てしまい攻めの活路が見出だせないでいた。
単騎で防御を突破するのは流石に厳しい。

そうなると、必然的に落とすには単騎ではなく上級で行くしかない。
相手が単騎を凌ぐ防御力を出してくるなら、こちらは上級を用いてそれを上回る攻撃力を出せばいい。
言うなればレベルを上げて物理で殴ればいいならぬ上級貯めて物量で押し切ればいい作戦といったところか。

ただ、問題は拠点数が少ないこともあり(この時点では確か5個)、生産性の問題から上級を貯めるのには時間を要する。
戦線には同盟員や変熊が多くいて攻勢に回っていることもあり殆ど攻撃は受けてないとはいえ、あまりちんたらもしていられないだろう。

ともかく、鹵獲部隊でひたすら資源を狩り、矛を造兵していった。
限界ギリギリまで貯める。
一度失敗しているから、二度の失敗は許されない。

単騎で仕掛けたときは失敗を想定していたが、実際失敗したことにより相手を元気づけさせてしまったことだろう。
上げてしまった士気を落とすには圧倒的パワーで打ち砕くしかない。

必ず会長は落とせる。
そう自分に言い聞かせながらきたる時まで力を蓄えていた。

そんなとき一報が入る。
どうやら4同盟の話し合いにより戦争が23日終日を以って終戦することになったようだ。
となると、兵を貯めれるのは23日の午前中ぐらいが限度か・・・。

それだと限界までには行かないので威力は弱まってしまう。
だが、そんなとき盟主からAlly書簡で檄文が来たのだ。
「会長をみんなで落とすぞ!」
(注:実際の書簡はもっとやわらかい感じです。とりあえずこんな感じだったというのを大雑把に表現したまでです。)


同盟員のボルテージは一気に高まる。
終戦する前になんとしてでも会長は落とす。
同盟員の全精力を結集して強敵を討つ!

まさにあの時はお祭りといってもいいぐらいの盛り上がりだっただろう。
筋書きとしてはウォル、ぷこりん、私による殲滅砲+同盟員による単騎で守備兵壊滅、そして車で落とすというオーソドックスな戦法だ。

これはどう頑張っても防ぎようがない。
放たれたら最期、あとはやられるのを待つだけである。

弓の弦に手をかけるところまで来ている。
あとはいつ引くかだ。

予定としては23日午後に攻撃を仕掛ける。
第1陣と2陣で分けるので籠城を恐れる必要はない。
勝利は確実・・・!
私は高揚を抑えながら当日に備えるため床についた。





・・・






・・・・・・






・・・・・・・・・





目が覚めたのは8時ぐらいだった。
戦争がもうすぐ終わるということもあって、緊張感がなくなったのか大分寝てしまった。
PCでブラ三の画面をみると、なにやらただならぬ雰囲気が漂っていた。

ひとことの様子がおかしい?
更には書簡のセンサーが点滅していたので、書簡を確認してみた。
すると、異様な雰囲気を発していた理由が理解できた。

書簡の中身を見るまでもなく題名を見ただけで言葉を失った。
「会長攻めの中止」・・・!!!
(注:実際の題名は違います。どんな題名だったか忘れたので勝手にそうしただけです)

一体何が起こった・・・?
恐る恐る書簡を見てみる。
そこには被害甚大の為中止するという旨の内容が記されていた。

もしやと思い、同盟ログを確認してみた。
そこには・・・

報告書1

報告書2

強襲の嵐・・・!!

同盟員全員が一人の悪魔により攻撃を食らっていたのだ。
その悪魔の正体は・・・

カンウ・・・!!!

そうカンウ氏のおはようsmkにより我々は甚大な被害を被っていたのだ。
会長に出すはずだったウォル、ぷこりんの矛が見るも無残なまでに葬られていた・・・。
私は幸いにも被害は小さくて済んだ。

とはいえ、兵だけではない。
同盟員の車がことごとく破壊され、攻めるための要とも言えるべきものを失ってしまった。
これでは当然会長落としどころではない。

弓の弦までには手をかけていた。
だが最後の最後の所で放つ前に弦が切れてしまったのだ。

気の緩みだった。
同盟員全体に蔓延していた必ず落とせるという慢心・油断。
誰もが辛酸を舐めた。

ともかく会長落としは中止になり、あとは個人で好きなようにやっていいという感じになった。
私は、会長が駄目なら他に落とす相手は誰が良いかを考えた。
そして見つけた。

その相手はねこのみかん氏。
元てんてんの人である。
(注:別に恨みがあるわけじゃありませんw とはいえ、てんてんの時は戦争時に動いてない印象だったので少しは戦争で目立った動きをして欲しいという願いで落とす対象としました。)

ねこのみかん氏の近くで砦を構えているのはモスちん(サラモスさん)、すく坊(すくやさん)、PONPONさん、もぷさんの4名。
この時、車が出せる状態にあるのはすく坊だけであった。

なので、ねこのみかん氏はすく坊と私で協力して落とすことにした。
殲滅は私が出し、すく坊が車を出す。
3時間以内でつくのでまず籠城される可能性はない。

時間を合わせるために出兵のタイミングを見計らっていたのだがここで少しアクシデントが発生した。
チャットですく坊の反応がない。
まさか・・・寝落ち・・・?

考えたくはなかったが、時間がある程度経ってもレスポンスが全くなかったのでこれは夢の世界へ行ってしまったなと思った。
車を出すのに2時間ほど猶予があるとはいえ、それを見越して殲滅を出し、万が一それまでに起きなかったことを考えると、リスクがありすぎる。

結局のところすく坊が目をさますのを待つしかなかった。
そして2時間、3時間と時は過ぎていく。
やはり先を見越して殲滅を出さなくて正解だった。
しかし、ここまで来てもまだ起きないとなるといい加減起きろ(#゚Д゚)ゴルァ!!と言いたくなる。

それでも刻一刻と時間は過ぎていく。
こうして午後2時を過ぎたくらいであろうか、ある異変が起こった。

会長近くにある私の拠点が攻撃されていたのだ。
報告書を見ると赤いマークがぎっしり!

その正体は・・・



げぇ関羽



カンウ氏から強襲の乱れ打ちが来ていた。
更には会長からも車らしきものが来てる。
拠点を落とそうということか。

同盟としての勝ち負けはなくなったとはいえ、ここで拠点が壊されれば個人的には負けたことになる。
負けることは自分のプライドが許さない。
私の防御武将の真骨頂を発揮する時が来た!

息をつく暇もないほど、カンウ氏からのsmk乱発。
ある程度の間隔があいた隙をねらい防御武将を差し込んでいく。
と、同時に守護神の発動。

次から次へと送り込まれてくる武将をなぎ払っていく。
とはいえ、一人一人の攻撃力は相当なものでHPは徐々に削られていく。
更には会長も繰り出してきており、HP的にイエローゾーンまで来ていた。
これは回復しないと持たないと感じ、一人防御武将をデッキから落とし孫尚香を別拠点にセットして回復した。

これで防御武将が突破されることはないだろう。
その後もカンウ氏からの攻撃が続いたが、さすがにタネが尽きたのか攻撃力が低い武将でしか来なくなりHPも削れなくなった。
やがては強襲も止み、その後会長の車(UR劉備+車1)が着弾したものの見事に防ぎきった。

それ以来もうカンウ氏から攻撃が来ることはなかった。
拠点を落とすのは無理だと悟ったのだろう。

そして今度こそ、ねこのみかん氏を落とす時が来た。
寝落ちしていたすく坊は既に起きていた。
私の殲滅着弾時間に合わせてすく坊が車を予約するという段取りを組んだ。

だが、私はここでなんとなく嫌な予感がしたのだ。
それはsmkによって車が潰される恐れがあるということ。
近くにカンウ氏の拠点があり、もしかするとsmkをやられる可能性があるのではと懸念していた。

私はすく坊にsmkには気をつける様に言った。
会長落とし失敗の二の舞を演じることだけは避けなければならない。
すく坊は用心するとのことで半ば安心していた。

が、しばらくして同盟ログを見た時には愕然とした。
すく坊の車がカンウ氏のsmkによってものの見事に破壊されていたのだ。
一瞬の隙をつかれてしまったか・・・。

これでは今から車を作っても私の殲滅時間に合わせることが出来ない。
すく坊は限定UR劉備1枚持っているが、このときねこのみかん氏の本拠の耐久は235(うろ覚え)であるので、これではダメが足りない。

すく坊は限定UR劉備が1枚のみなので一発分しか出せない。
もうこれは詰んだか・・・。
会長の時はまだ不覚を取ったとして許せるとしても、今度は警戒しておきながらやられたのだ。

もはや悔やんでも悔やみきれないだろう。
私はこの時点では諦めていた。
だが、チャットにいた同盟員の56さんが一言提案する。

ねこのみかん氏の近くにいるもぷさんなら車を持ってるかもしれないということで、外出中のもぷさんにコンタクトを取り、協力を要請してみてはどうかということである。
諦めていた私にわずかな光が差し込んできた。

もぷさんの力を借りる以外にこの状況は打開できない。
56さんは早速もぷさんに連絡し、協力を要請する。
そして、幸いな事にすぐ帰宅してくれるとのこと。

リアルより戦争を優先してくれるその姿勢に感銘を受けた。
それから30分ぐらい経った頃であろうか、もぷさんが帰宅しチャットに登場する。
事情を説明し、車を出せるかどうか聞いた。

すると、車は1台しかないが限定UR劉備は持っているということで、これならすく坊と合わせてねこのみかん氏本拠を陥落させることができる。
しかし、私の殲滅時間には間に合わないのでどうしてもその後に合わせなければならない。

しかも、私が殲滅を出してから3時間を超えてしまうので、籠城を使われる可能性が高い。
この時はねこのみかん氏がミスしてくれることを願っていた。
なんとも情けない話であるが、それしか頼るすべがないのだからどうしようもない。

すく坊ともぷさんで車出兵を予約し、あとはのるかそるかだ。
まずは17時前に私の殲滅が着弾した。
報告書を確認し、ねこのみかん氏の防御武将+援軍武将を全滅させることができた。

かわされる恐れがあったが、このときダミーで着弾前後にsmkを出していたこともあり、それが功を奏したか無事に当たってくれた。
防御武将を神医で復活されるかもしれないが、援軍を吹き飛ばしたことは大きく、これなら単騎でもやれないことはないだろう。

あとは車が当たってくれるかだ。
そして運命の刻・・・









・・・陥落!!









なんとか、ねこのみかん氏を落とすことが出来た。
一番の懸念であった籠城は使われていなかった。

この事に関してはこちらのブログに書かれているが、どうやら籠城設定をミスしたとのこと。
ミスを願ってはいたものの、まさかその通りになるとは・・・。
とはいえ、人間に失敗はつきものである。

かくして、24日になる頃終戦となった。
最終的な配下人数を考慮するなら、変熊・ババババ連合の圧勝と言えなくもないが、双方引き分けという形で決着がついた。
~~



といったところで、総括はこんなところでしょうか。
いつも通り長くなってしまうのは仕様です( ー`дー´)キリッ

今回は振り返ってみると、ここまで有利に進めることができたのは立地の面が大きかったと思います。
宣戦布告→即攻めという電光石火で近くのOTI同盟員を落としたことにより、OTIのババババに対する進行ルートをほぼ遮断することが出来ました。

その結果、ババババの同盟員はほとんど攻撃されることなく一方的に攻めることが出来たので、精神的にも大分余裕を持って戦うことが出来ました。
しかし、そんな中でもカンウ氏だけは別格で、孤軍奮闘で同盟員の本拠に迫ってきたり、smk乱射砲を駆使したりとババババに対して相当大きなダメージを与えました。

剛田にいた時から戦争が強いというのは耳にしてましたが、まさしくそれに違わない嫌らしい素晴らしい
戦いぶりだったと感じました。


では長くなってしまいましたが、これで終わりにしますノシ


要約が苦手なのでどうしても文章が長くなってしまいます。どうすればいいか理系の私に教えてエロイ人
ブラウザ三国志・攻略ブログ
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Author:オクト
ブラウザ三国志mixi17-24鯖でプレイしているオクトです。それなりに課金して楽しんでます。

ちなみにブログタイトルは三国志前世占いの結果に由来しています。

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